副業を会社にばれずに始める方法【完全保存版】

くま
くま

ここでは副業を会社にばれずに始める方法を紹介して行くよ。

初めての人は「副業って会社に知られてしまわないか」心配ですよね?

しっかりと対策すれば、100%知られることが無いので安心してね。

 

副業はしっかりと対策をすれば、会社に知られることなく始められます。

以前、税理士に相談して教えてもらった完全版です。

ばれる副業もあるので、まず初めに紹介したいと思います。

 

副業が会社にばれる理由

副業が会社に知られてしまう一番の原因が住民税です。

副業で稼いだ金額は、何もしなければ、翌年の住民税に反映され、その支払額が会社に知られてしまいます。

会社の経理担当が計算をした時に「あれ!? この人支払った給料分よりも住民税が高いぞ!」と知られてしまう可能性があります。

副業収入がよほど低くない限り、ばれてしまう可能性があるので、しっかりと対策を取りましょう。

 

ばれる可能性のある副業

ばれる副業

アルバイト・パートなどの「給与所得」の副業

アルバイト・パートなどの副業は給与所得となるため、会社にばれる可能性が非常に高いです。

給与所得は給与の合計金額が本業の会社に通知されるので、金額が相当低くない限り知られてしまいます。

給与として支給される副業は止めておきましょう。

 

だいたいの仕事は雑所得

雑所得となる副業

アフィリエイト・転売・ポイントサイト・アンケートサイト・クラウドソーシングなど「給与」以外の副業のほとんど。

投資系は「配当所得」となりますが、仮想通貨は今のところ「雑所得」の扱いとなります。

副業のほとんどは「雑所得」となり、税金の対策が可能です。

投資などの「配当所得」なども対策ができ、対策が出来ます。

 

確定申告で「自分で納付」にしよう

毎年1月1日~12月31日まで稼いだ金額は、翌年の2月16日~3月15日の確定申告をすることによって対策が取れます。

確定申告では、住民税の納付方法を自分で納付(普通徴収)にチェックをしましょう。

これでひとまずはOKなのですが、4月後半~5月前半に、市区町村は会社に本業分の通知書が送られるので、間違いなく副業分を自宅に送ってもらうように確認をしましょう。

もし役所の担当者が間違えて会社に副業の通知を送ってしまえば、会社にばれてしまいますので、電話で担当者に念押しの確認をしておくか、直接役所に行って確認をとるようにしましょう。

 

利益が20万円までは申告不要

副業を始めても、年間20万円の利益が出るまでは申告は不要です。

利益で20万円なので、経費で引いて20万円未満なら申告する必要はありません。

副業は意外と経費がかかることもありますし、普段の生活分を経費にまわすことが出来るので、結構稼がないと20万円を上回りません。

最初の1~2年は申告無く副業が出来そうです。

 

万が一、会社にばれた時の言い訳を考えておこう

住民税の対策が取れていても、副業がばれる可能性はあります。

  • いつも疲れていて眠そう
  • つい副業のことを言ってしまった
  • 副業をやっているところを他の人に見られた

 

これらの理由で会社の人に知られてしまう可能性もあります。

急に言われた時でも、あらかじめ言い訳を考えておくことで、問題無くピンチを切り抜けられます。

  • いらないものをオークションで売りました
  • 妻が自分の名義を使ってフリマアプリをやっている
  • ネットの買い物がお得だと聞いて、やってみました(副業だなんて知らなかった)
  • 親に頼まれて、いらないものを売ってあげた

 

こんな言い訳を考えておいて、いざという時に対応するようにしましょう。

いぬ
いぬ

これで副業対策は大丈夫だね。

うさぎ
うさぎ

良い訳を考えておくだけで、精神的な安心感も出てくるよ。

未だに副業禁止の会社もあるから、しっかりと対策しておこうね。

コメント